新しいBSチャンネル「Dlife」が開局!

2012年3月17日(土)午後6時に新しいBSチャンネルが開局するのをご存知ですか?

それは、「Dlife」というチャンネル。
“D”はディズニーのDでディズニー系の新しいチャンネルです。
でも、なぜこれに注目するかというと、このチャンネルはずっと無料チャンネルとのこと。
そして、多くのテレビやレコーダーに内蔵されているデジタルBSチューナーで視聴可能で、気軽に見ることができるからです。

内容は、海外ドラマや洋画、ディズニーアニメ、バラエティ番組と多岐に渡っていますので、CS程専門的なチャンネルというわけではないようです。でも、海外ドラマ好きにはうれしい番組ラインナップとなっています。

そして、ディズニーのクオリティなら、映像も音もタイムドメインスピーカーで楽しめることは間違いないでしょう。

では、どうすれば見られるのか?

これが簡単なようでちょっと壁があります。
デジタルBSチューナーが内蔵されていれば誰でも視聴は可能なのですが、テレビのリモコンボタンで一発選局というわけには行きません。

まずテレビのリモコンでBS放送のいずれかを選択した後、リモコンの「番号入力」や「数字入力」などと書いてあるボタンをおしてから「2」「5」「8」「決定」と押して、直接chを指定することで映るはずです。
テレビの機種によっては、「番号入力」や「数字入力」ボタンがカバーを開けないと見えない所にあるものもありますので、普段開けないリモコンのカバーも一通り開けてさがしてみてください。

もし気に入った番組があって今後も見たいなら、使用頻度の低いチャンネルボタンに上書き登録すれば、チャンネルボタンで一発選局できるようになります。

なお、イトーヨーカドー系の店頭で専用リモコンを数量限定で無料配布するそうです。しかしリモコンが増えるのも煩わしいので、今あるリモコンのチャンネルボタンに登録する方にお勧めします。

さて、Dlifeの中で面白そうなのが、「Dlife CINEMA」。

開局した今月の特集は、ミュージック映画だそうです。
[Dlife CINEMA]
 3月17日 6:30PM ドリームガールズ
 3月18日 7:00PM ラブソングができるまで
 3月23日 7:00PM フラッシュダンス
 3月24日 2:00PM ダンス・レボリューション
 3月25日 7:00PM グリース
 3月30日 7:00PM リトル・ヴォイス

Dlife 映画番組一覧はこちら

音楽が中心の古い映画ですが、懐かしい映画がタイムドメインスピーカーでどのように聴こえるか、興味津々です。
タイムドメインスピーカーならステレオ音声さえあれば、奥行ある立体音で臨場感を楽しめますから、当時の印象よりも違った楽しみ方ができるのではと思います。

興味ある方は、是非試してみてください。

タイムドメインスピーカーをお持ちでない方は、こちらからどうぞ

「第33回荒川区産業展」に出展しました

2012年3月10日(土)・11日(日)、地元の荒川区総合スポーツセンターで開催された「第33回荒川区産業展」に出展しました。

今回は、「テレビの音を取り替えよう!」をテーマに、TIMEDOMAIN lightをテレビに接続したときの音の違いを展示しました。

しかしながら、会場内は周囲の雑踏音が予想され、どのように違いを出すかということで、会場で唯一パーテーションの背景色を変更し、バルーンオブジェで飾ってみました。思ったより会場(普段は体育館)の照明が暗く、濃い目の背景となりましたが、小さくて真っ白なタイムドメインlightを目立たせるためには濃い目で良かったかと思います。

また「体験コーナー」として切替器を用意し、テレビの音とTIMEDOMAIN lightの音をご来場の方自身に切り替えていただき、その音の違いを聴き比べていただきました。

そして、肝心のデモ音源。

今回は、YouTubeにアップされていた地元荒川区南千住にある素盞雄神社の神輿が明治神宮鎮座90年大祭で奉納した神輿振りの動画を、作者のご快諾をいただいてデモンストレーション映像として使わせていただきました。

この動画は、デジタル一眼レフカメラEOS 7Dとバイノーラルマイクを使って撮影されており、その映像美と臨場感はまさにタイムドメインスピーカーに打ってつけの音源でした。多少音割れしている部分もありますが、タイムドメインで聴くと周囲の拍手や雑踏の中の話声がクリアに聞こえ、撮影現場の臨場感がたっぷり味わえます。今回は、作者さんのご好意で以前アップされていた動画を再編集して「音響デモ用動画」として再アップしていただいたものを使用しています。

この作者さんは、他にも全国の祭りやイベントを取材されており、その作品はどれもタイムドメイン向きの高品質の映像&録音となっていますので、タイムドメインスピーカーユーザーの方に楽しんでいただける音源としてお勧めです。
(動画中には「ステレオヘッドホンの使用を推奨」とのテロップが入りますが、タイムドメインスピーカーならばそのまま部屋に臨場感が広がります。)

この作者のアップされている動画が楽しめるYouTubeチャンネルはこちら

また、ギタリスト堀尾和孝さんのご好意により、弊社独自でエノキダケマイクを使って撮影させていただいたライブ映像もデモンストレーション映像として見ていただきました。
堀尾和孝さんは、そのギター演奏が国内外のアーティストから高く評価され、音楽大学のギター講師としてもご活躍されている方です。堀尾和孝さんのライブ活動である「アコギ一本勝負!」は昨年303ステージにもなるという、パワフルなアーティストです。

そして、使用した動画はこちら。

演奏のスーパーテクニックに比べて撮影ノウハウがまだまだで空調ノイズがお聴き苦しくて恐縮ですが、名演奏と会場の臨場感は楽しんでいただけるかと思います。

「堀尾和孝アコギ一本勝負!」のライブについては、こちらのスケジュールをご覧ください。

 

さて、ご来場の方の反応はというと…。

ブースに立ち寄って聴き比べていただいた方々は、その音の広がりの違いに驚かれていました。テレビのスピーカーは音が画面内に集まってしまうのに対し、タイムドメインlightだと画面をはみ出しブース一杯に音が広がります。lightの音を数分聴いた後テレビに戻すと、その寂しさは一聴瞭然!

lightでは聞えるのにテレビのスピーカーでは聞えない音にも気が付いていただきました。また、補聴器をご利用のご来場者にナレーションの入った映像を聴き比べていただいたところ、「lightの方がハッキリする」とのコメントをいただきました。個々の症状にもよるとは思いますが、ご高齢の方にも役に立てることがあるとの感触を得る事もできました。

 

さて、二日目はFaceBookでつながりのある方にアドバイスいただき、ディスプレイを少し変更してみました。

商品であるlightがより強調されるディスプレイ手法とのことで、見やすくなりました。皆様のお力添えに感謝。m(_ _)m

二日目は天候も回復し、多数の方にご来場いただきました。家族連れの方も多く、いろいろな方にお聴きいただけました。

興味を持たれた方にはT-Loop試聴室をご紹介しておりましたが、本日早速試聴室の方へご来場いただきました。今後も反応が楽しみです。

今回、こういった出展は初めてのことでまだまだ改善点がありますが、とても貴重な経験ができた二日間でした。