江川工房例会にて「Marty 101 Limited Edition」試聴会!

2012年9月13日に東京・中野で開催された江川工房例会にT-Loopチューンのスピーカーを持って参加してきました。

江川工房は、江川三郎先生を中心とした大変歴史あるオーディオ愛好家の集まりです。この度ボザール社栗田氏のご計らいで、「Marty 101 Limited Edition」「mini E type Premium」等のTuned by T-Loopをご試聴いただく機会を設けていただきました。

弊社から「Marty 101 Limited Edition」「TIMEDOMAIN mini 」、「mini C type」、「mini E type」の4機種と、ボザール社から「ノーマルMarty 101」を持ち込み、切替器でスピーカーを切り替えながら、いろいろな音源を聴き比べていただきました。

まずは、「ノーマルMarty 101(ホワイト)」と「Marty 101 Limited Edition(#001:ゴールデンオリーブグリーン)」の比較試聴から。

江川工房の会の方々は、皆様音の専門家でいらっしゃいますので、チューン内容を簡単に説明した後、早速本革仕上げにしたことによる効果を沖縄の鍾乳洞内で演奏する太鼓の音源で聴き比べていただきました。

この音源は、低音が膨らむことで音源にはない音が作られている様子がわかりやすいものです。太鼓の連打では、本来無い音を取り除くことで、不要な音が多くの情報をかき消していることをお解りいただけたようです。

そして、膨らまない低音が、クラシックや低音楽器でどのような違いになるかを、いろいろな音源でじっくりと聴き比べていただきました。この辺になると、皆様真剣な面持ちで聴き入っておられました。

また、お持ちのCD音源でも、ノーマルのMartyとMarty Limited Editionを聴き比べていただき、音の違いをご確認いただきました。

続いて、「mini C type」、「mini E type」の試聴。

まずは、Martyの時と同じ音源で各機種の音の違いを聴き比べていただきました。
皆様、mini E typeが他とは全く違う音に仕上がっていることに驚かれていました。

miniの各機種毎の個性をご確認いただいたところで、いよいよE type専用インシュレーターの登場です。
mini E typeをインシュレーターに乗せたことで、音の響き/余韻が一気に自然な透明感で広がるさまを、おわかりいただけたようです。

さらに、iPadにdevilsound DACをつないで、YouTubeの音源をNOSDAC再生でお聴きいただきました。そもそも再圧縮で劣化している音源ですが、それでもここまで音が入っているのかと、驚かれていました。CD(音源)とタイムドメインスピーカーの間を改善することで、さらにいろいろと楽しめることをおわかりいただけたかと思います。

ちなみに、この「mini E type Premium」を聴き出すと、聴いている方がなぜかその演奏や演奏者の素晴らしさを語り始めることが多いです。

「mini E type Premium」の音は、スピーカーの存在が意識から消え去り、演奏会場の空間に包まれるような聴こえ方になるので、自然と意識が演奏そのものになるのではないかと推察しています。
今回も皆様ご持参の素晴らしい音源とその演奏者のエピソードを語っていただき、一緒に楽しませていただきました。

そして、最後に参加者ご自身で生録された釣鐘の音源を皆で試聴しました。その音を「Marty 101 Limited Edition」聴いていてもう一息と言った反応でしたので、テーブル上に設置していた「Marty 101 Limited Edition」を床置きに変更してみました。

そうしたら、収録したご本人が一番驚かれていました。
これまで多くのスピーカーシステムでチェック音源として再生してきて、そのほとんどのスピーカーで正しく再生されなかったのに、「Marty 101 Limited Edition」ではちゃんと釣鐘や鎖の音が聴こえていると言うのです。

この最後の音源で、皆様の満足度は一気に上昇!
「Marty 101 Limited Edition」のチューンによる忠実性向上を確認することもできて、本当に良い試聴会となりました。

やはり、「百文は一聴に如かず」ですね!

さて、「Marty 101 Limited Edition」のご試聴をご希望の方は、こちらのフォームからお問い合わせください。

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