[Marty 101 Limited] Marty101 Limited Editionにつや消し色(#005,#006)登場!

2012年6月の発売以来、その外観だけでなく、音も高評をいただいているT-Loopオリジナルチューンモデル「BauXar Marty 101 Limited Edition」

これまでは、さりげない高級感を演出するゴールドやパール仕上げのカラーでしたが、今回初めてつや消しカラーの「#005ワインレッドヌバック」と「#006ライトブラウンヌバック」が登場しました。

「#005ワインレッドヌバック」

「#005ワインレッドヌバック」は、革の表面を起毛にした通称ヌバック仕上げ。
起毛なので光沢のないつや消しとなりますが、毛並みを揃える方向により若干色が変わります。

シックな濃いめのワインレッドにしっとりとした質感のヌバック仕上げが加わり、大人な雰囲気の仕上がりとなっています。

限定数量は3台を予定しております。【写真クリックで拡大表示】

「#006ライトブラウンヌバック」

「#006ライトブラウンヌバック」も、革の表面を起毛にした通称ヌバック仕上げ。
薄めのブラウンは、明るいカラーのインテリアにぴったり。また、畳み敷きや障子戸の和室にも違和感がない、落ち着いた色となっています。

限定数量は3台を予定しております。【写真クリックで拡大表示】

生産・販売について

「BauXar Marty 101 Limited Edition」の生産は、入荷した革素材から取れる台数限りの数量限定生産となります。
先着順となりますので、売り切れの際はご容赦ください。

なお、今回の2色はいずれも限定数量3台を予定しております。

Marty 101 Limited Editionは、天然皮革のしわや凹凸感がデザインモチーフとなっておりますので、通常のバックのような均質な革ではなく、なるべくしわが多い部位を選んで使用しております。しわの多い部分は同時に天然由来のキズ(怪我や噛まれた痕等)が多い部分でもあります。
製品にもキズも入る場合がありますので、ご購入の際はあらかじめご納得いただいた上でお申し込みください。

なお、革の色は仕入れ毎に変わります。同じ色が再び生産できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また納期は在庫状況により、1〜2週間程かかる場合があります。

Marty 101 Limited Editionの音や本革の質感を確認したい場合は、T-Loop試聴室をご利用ください。実機もしくは革サンプルをご用意しております。

なお、詳細はこちらのページをどうぞ。

また、Marty 101 Limited Editionご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。

「Maker Faire Tokyo 2012」に参加してきました!

2012年12月1日〜12月2日に東京・お台場の日本科学未来館で開催された「Make Faire Tokyo 2012」に出展する「音遊び倶楽部」に参加してきました。

「Maker Faire Tokyo 2012」は、雑誌「MAKE:」の株式会社オライリー・ジャパンが主催する自作愛好家の祭典です。電子機器はもとより、ロボットから段ボール工作、手芸、アイディア物など、幅広いジャンルの人達が集まります。
会場は多くの人で溢れ、なにより出展者が楽しさ溢れて盛り上がっているのが印象的なイベントでした。

会場を入ると、まずは「KURATAS」がお出迎え!

これは、一人乗車で走行も可能なロボットです。パトレイバーが現実化した第一作とでも言いましょうか?
(パトレイバーって言っても分からない人は、小型マジンガーZとか。f(^^;))

それから、「トランスフォーマー」のような車変身ロボを現実化したものとか、至れり尽くせり夢の極楽イスとか、凄くて微笑ましい物も多々ありました。

これなんか実用化されそうな一品。

これは実は自転車のホイール。
自転車のスポーク3ヶ所にランプの列が取り付けてあり、走り出すと文字や絵を表示できるというものです。

一見、最近のお祭りで玩具として売られている様な発光玩具のようですが、自転車のホイールは常にスピードが変化するわけですから、絵柄の上を出すというのは、結構大変なことと思います。あまりに見事に画像が決まるので感心してしまいました。

さて、参加した音遊び倶楽部は7階の交流サロンが会場となるDIY MUSICの部屋に陣取りました。

「音遊び倶楽部」は、TIMEDOMAIN mini E typeTIMEDOMAIN Yoshii9のオーナー様でもある「こたちゃん(@kotatsu_neko)」さんが出展されたもので、SDカードプレーヤーにNOSDACを組み込んだ「赤い彗星」や、振動対策を徹底した結果1点支持という独特の構造を持つ「やじろべぇパワーアンプ」を出品していました。

再生スピーカーとしては、お持ちのmini E typeを使うとのことでしたので、T-Loopとして「E type専用インシュレーター」と「TIMEDOMAIN light改」(実験機)を提供し、音遊び倶楽部に参加してまいりました。

「赤い彗星」は昔懐かしいファコンの筐体に収まっていますが、PCオーディオのノイズ要素から開放されるSDカードプレーヤーにTDA1543を使用したNOSDAC+理想のI/V変換回路を組み合わせた物で、高精度クロックの効果も相まって、非常にピュアーな音源を再生する装置となっています。

「やじろべぇパワーアンプ」は、電子回路内で発生する「振動」を回避するために、あらゆる振動を逃がす1点支持構造を持ったアンプです。

しかも、極力ホームセンターなどで売っている市販物で完成させたのがすごいところ!

アンプ筐体は、水道管のT字継ぎ手となっていました。
でも、この重さは良い方向に働いており、加工の自由度、可搬性、放熱効果等、あらゆる性能を兼ね備えたアンプです。

でもこれをアンプだと思う人はいないでしょうね。

….と思ったら、来場者もお解りの方々が多く、ほとんどが素直に納得し、適切な質問を返す人のように思いました。

さすがMAKE:です。

さて、light改によるデモですが、前半は良かったものの、3時過ぎには通路が来場客でごったがえす状態に。
独特の音が通る解像感が売りのlight改でしたが、周りのほとんどが自作楽器だったもので、音会場の音量が上がるにつれて音量不足となってしまいました。

まあ、元々音質をどうこういう会場では無かったのですが…。

そして、今度はやじろべぇアンプの方が片ch壊れて万事休す。あとは、見た目で楽しんでいただきました。

大勢のお客さんで大変だったものの、反応は概ね好評だったようで、参加してみて良い経験となりました。そして、E typeやT-Loopの知名度も広まってきているという実感を感じることができました。

なお、「音遊び倶楽部」の詳しい出展の様子は、こちらのブログにアップされていますので、どうぞ。

また、「TIMEDOMAIN mini E type」をじっくり試聴したい方はT-Loop試聴室をご利用ください。お問い合わせは、こちらのフォームから。
TIMEDOMAIN mini E typeご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。

「農業フロンティア2012」のブースにMarty 101 Limited Editionを提供!

2012年12月1日〜12月2日に東京・ビッグサイトで開催された「農業フロンティア2012」の「金川茶業組合 美ら花」ブースにT-Loopのデモ機であるBauXar Marty 101 Limited Editionを提供し、沖縄や商品紹介の映像&音を再生しました。

「金川茶業組合 美ら花」は、沖縄で紅茶栽培に取り組んでいる生産者で、国内ではめずらしい紅茶を生産・販売しています。紅茶というと、インドやスリランカが有名ですが、実は沖縄の土壌や気候が紅茶栽培に適しており、農薬を使用せずに育つ「べにふうき」を原料に、沖縄ならではの風味の紅茶作りを追求しています。

農業フロンティア2012の会場には大きな音は似合いませんので、BauXar Marty 101 Limited Editionの再生音も小さめでしたが、小さい音の割に音が広がることと、ナレーションの言葉が通るので、さりげないアピールには適していたようです。

また、ブースのテーブルで紅茶を試飲しながら休憩されるお客様には、その音と映像がなかなか好評だったそうで、一時の癒し空間を楽しまれていたようです。

なお、「BauXar Marty 101 Limited Edition」をじっくり試聴したい方はT-Loop試聴室をご利用ください。お問い合わせは、こちらのフォームから。
また、BauXar Marty 101 Limited Editionご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。