「第5回まち映像プロデューサー講座 成果発表会」に参加してきました!

2013年2月8日に東京スカイツリーのソラマチ5階「J:COM Wonder Studio」で開催された「第5回まち映像プロデューサー講座 成果発表会」に参加してきました。

「第5回まち映像プロデューサー講座」は、墨田区観光協会が主催する映像による情報発信の講座です。プロデューサーでありミュージシャンでもある榎田竜路氏の指導の元、映像編集は素人の受講生が隅田の良いものをテーマに映像編集へ挑戦します。この講座は第5回を数え、今回弊社社長が受講生として参加しました。
そして、成果発表会はこの講座の卒業式となっています。

会場は、昨年5月に開業した東京スカイツリーにある商業施設ソラマチ。
開業前に一度近くへ来たことがありますが、開業後は初めてでした。

このスカイツリー。試聴室のある南千住あたりだといい眺めですが、浅草辺りから見ると“でかい!”、言問橋を渡ると“威圧感!!”、そして足元までくると“上まで見えないから高さ関係ない”と言うのが正直な感想です。
でも、東京に来られた方は、是非少なくとも浅草くらいまでは近づいて見てみてください。

さて、会場は東京スカイツリーの横にあるソラマチ5階の「J:COM Wonder Studio」でした。ここは、通路にオープンなイベントスペースなので、会場は広くは有りませんでしたが、観客が通路まで溢れて大盛況となりました。

初めに、榎田竜路氏からこの講座の成り立ちや意義、「映像言語」や「型」についての解説がありました。

普段漠然と感じていることも、こう理路整然と解説されると、目から鱗の講義でした。ダイナミックな無茶振りを連発して鍛え上げる榎田先生でしたが、これだけ緻密な計算の上の指導であったことに、改めて感服致しました。

さて、いよいよ受講生の作品上映。

順番に作品と受講生のエピソード、撮られた側のコメント、そして榎田先生のコメントと、各作品毎に盛り上がりました。

弊社社長は、もちろんタイムドメインスピーカーでの編集作業。

しかし、インタビュー録音の悪さが目立つ結果となり、再取材を余儀なくされました。

そして出来た作品は、こちら。

また、この講座に参加した受講生の作品は、こちらのTokyo Downtown CoolのYouTubeチャンネルにて公開中です。

映像作品は、動画だけでなく、文字や音声、タイミングなどをすべてリンクして同時に考える必要があり、やったことのない受講生にとっては、巨大な壁となっていましたが、こうしてやり終えて皆すっきりした表情だったのが印象的でした。

最後に、卒業証書が授与され、先生&受講生の記念撮影でお開きとなりました。

ビデオ編集におすすめのタイムドメインスピーカーを聴いてみたい方はT-Loop試聴室をご利用ください。お問い合わせは、こちらのフォームから。

[Marty 101 Limited] Marty101 Limited Editionに新色(#007,#008)追加!

2012年6月の発売以来、その外観だけでなく、音も高評をいただいているT-Loopオリジナルチューンモデル「BauXar Marty 101 Limited Edition」

これまで6色を発売してまいりましたが、すでに3色が売り切れとなっております。
今回は、高級感を演出する光沢仕上げの「#007 ZENブラウン」と「#008 ブロンズブラウン」を追加しました。

「#007 ZENブラウン」

「#007 ZENブラウン」は、焦茶色をベースに薄くゴールドがかかった半つや仕上げ。
ゴールドは、ムラ模様となっており、日本画やふすま絵のような和風独特の落ち着いた色となっております。というわけで、初登場の和風カラーに”ZEN”と名付けてみました。


写真ではかなり黒く見えますが、真っ黒ではなく濃い茶色となっています。茶室の床の間や、革張りのソファ/椅子があるような書斎にぴったりと思います。数量は限定2台です。

是非試聴室にてお確かめください。【写真クリックで拡大表示】

「#008 ブロンズブラウン」

「#008 ブロンズブラウン」は、濃いめの茶色にブロンズをかけた光沢紙仕上げ。
「#003ゴールデンブラウン」に近いですが、ブロンズ仕上げは玉虫色系のより淡い光沢感となっています。


角度によって変化する色とさりげない輝きが、上質な高級感を主張しています。

こちらは限定数量3台を予定しています。
【写真クリックで拡大表示】

生産・販売について

「BauXar Marty 101 Limited Edition」の生産は、入荷した革素材から取れる台数限りの数量限定生産となります。
先着順となりますので、売り切れの際はご容赦ください。

Marty 101 Limited Editionは、天然皮革のしわや凹凸感がデザインモチーフとなっておりますので、通常のバックのような均質な革ではなく、なるべくしわが多い部位を選んで使用しております。しわの多い部分は同時に天然由来のキズ(怪我や噛まれた痕等)が多い部分でもあります。
製品にもキズも入る場合がありますので、ご購入の際はあらかじめご納得いただいた上でお申し込みください。

なお、革の色は仕入れ毎に変わります。同じ色が再び生産できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また納期は在庫状況により、1〜2週間程かかる場合があります。

Marty 101 Limited Editionの音や本革の質感を確認したい場合は、T-Loop試聴室をご利用ください。実機もしくは革サンプルをご用意しております。

なお、詳細はこちらのページをどうぞ。

また、Marty 101 Limited Editionご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。