[Marty 101 Limited] Marty101 Limited Editionに新色(#009,#010)追加!

2012年6月の発売以来、その外観だけでなく、音も高評をいただいているT-Loopオリジナルチューンモデル「BauXar Marty 101 Limited Edition」

これまで、8色を発売してきましたが、革問屋街を歩いても、未だ同じ色の革には出会うことがありません。

というわけで、今回も新色となる明るいベージュ系の2色「#009 ピンクベージュゴールド」と「#010 ライトベージュパール」を追加しました。

「#009 ピンクベージュゴールド」

「#009 ピンクベージュゴールド」は、紅の入ったベージュ色をベースに薄くゴールドがかかった光沢仕上げ。
落ち着いたベージュ色に、見る角度でさりげなく輝くゴールドが、大人の上質感を漂わすカラーとなっています。


写真や動画ではなかなかわかりにくいと思いますが、寝室や居間に似合う色と思います。数量は限定3台ですが、すでに注文が入っており、残り僅かとなっています。

色については、是非試聴室にてお確かめください。【写真クリックで拡大表示】

「#010 ライトベージュパール」

「#010 ライトベージュパール」は、明るいベージュ色に淡い光沢のパール仕上げ。
「#002シェルピンクパール」に近いですが、すっきりした明るい色でより玉虫色の光沢感が強いカラーとなっています。


モダン系インテリアや明るい木目調のインテリアに似合うと思います。

こちらは限定数量4台を予定しています。
【写真クリックで拡大表示】

生産・販売について

「BauXar Marty 101 Limited Edition」の生産は、入荷した革素材から取れる台数限りの数量限定生産となります。
先着順となりますので、売り切れの際はご容赦ください。

Marty 101 Limited Editionは、天然皮革のしわや凹凸感がデザインモチーフとなっておりますので、通常のバックのような均質な革ではなく、なるべくしわが多い部位を選んで使用しております。しわの多い部分は同時に天然由来のキズ(怪我や噛まれた痕等)が多い部分でもあります。
製品にもキズも入る場合がありますので、ご購入の際はあらかじめご納得いただいた上でお申し込みください。

なお、革の色は仕入れ毎に変わります。同じ色が再び生産できない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
また納期は在庫状況により、1〜2週間程かかる場合があります。

Marty 101 Limited Editionの音や本革の質感を確認したい場合は、T-Loop試聴室をご利用ください。実機もしくは革サンプルをご用意しております。

なお、詳細はこちらのページをどうぞ。

また、Marty 101 Limited Editionご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。

「第34回荒川区産業展」に出展しました

2013年3月9日(土)・10日(日)に荒川区総合スポーツセンターで開催された「第34回荒川区産業展」に、今年も出展しました。

今年は、「テレビにタイムドメインをたしてみよう!」をテーマに、TIMEDOMAIN lightの音とテレビの音の比較試聴展示を行いました。

今年は会場設備がパワーアップ!

会場内で無線LANによるインターネット接続ができるようになりました。と言っても、共有する無線LAN環境ですから、動画のスピードが出ないことも予想されたのですが、実際に接続テストをすると、フルHDのYouTube動画を実にスムーズに再生することができました。

これはとてもありがたいことです。YouTubeのリアルタイムストリーミング配信はテレビ放送扱いとなるので、デモンストレーションで使える音源が
ぐんと広がりました。

そして今年も「体験コーナー」として切替器を用意し、テレビの音とTIMEDOMAIN lightの音をご来場の方自身に切り替えていただき、その音の違いを聴き比べていただきました。

主な音源は、今年も昨年使用した地元荒川区南千住にある素盞雄神社の神輿が明治神宮鎮座90年大祭で奉納した神輿振りの動画を使わせていただきました。

この動画は、デジタル一眼レフカメラEOS 7Dとバイノーラルマイクを使って撮影されており、祭りの掛け声だけでなく、周囲の話し声やその場の響きなどが実物で整合性の取れた音として収録されています。これをタイムドメインスピーカーで再生すると、単に音が広がるだけでなく、その場の位置関係が再現されるわけですから、とてもリアルな臨場感が広がります。お客様の中には、実際にこの場で担いだとか見に行ったという方も多々いらっしゃって、夢中で画像をご覧になっていました。

もう一つは、YouTubeにアップされていた東京ミチテラスのプロジェクションマッピング:2012クリスマスバージョン。

東京ミチテラスの2012クリスマスバージョンは、人気が出過ぎて12/23以降上映中止となってしまったものです。この動画は、観客がNikon D800で撮影したもので、場所も良くしっかりした三脚でブレもなくて、とてもキレイに撮れた貴重な動画と言えるでしょう。ショーの音だけでなく、回りの観客の話し声やビルの反射音なども入っているので、タイムドメインスピーカーで再生すると、圧倒的な臨場感が広がります。会場でも、画面の鮮やかさと音の臨場感で足を止める人が多く、よい音源となりました。また、実際に見に行かれた人も何人かお立ち寄りいただき、当日のことを懐かしく思い出されていました。

また、今年も弊社独自でエノキダケマイクを使って撮影させていただいたギタリスト堀尾和孝さんライブ映像もデモンストレーション映像として見ていただきました。

この動画は、昨年の反省を生かし、昨年8月に行われたライブを撮影したものです。前回のものよりは、だいぶ聴きやすくなったと思います。

「堀尾和孝アコギ一本勝負!」のライブについては、こちらのスケジュールをご覧ください。

 

さて、ご来場の方の反応はというと…。

今年は、デモ音源が良かったのと、飾りをシンプルにして、スピーカーの注目度を上げたことで、体験コーナーで操作されるお客様が増えました。そして、ブースに一歩入ると、回りの雑踏から離れてタイムドメインスピーカーの音が聴きやすくなるので、その音の違いは誰もがすぐ気づいていただき、高評をいただきました。

 

また、今年はT-Loop独自チューニングモデルのTIMEDOMAIN mini E type PremiumBauXar Marty 101 Limited Editionも展示しました。

テレビの音ではなく、mini E type Premiumの免震構造や、本革仕上げの質感と効果に関心を持たれるお客様も多く、追加展示してよかったと思います。

また、今年は両日ともT-Loop試聴室を開場し、興味を持たれた方にはT-Loop試聴室にお立ち寄りいただきました。はやり試聴室の方がじっくり試聴でき、またタイムドメインスピーカーのバリエーションもご堪能いただき、高評をいただきました。

今後も展示改善して、タイムドメインスピーカーのデモに取り組んでいこうと思います。