DSD/PCM DAC「iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット」販売開始!

タイムドメインスピーカーの能力をさらに引き出すNOSDACの第2弾として、2015年2月20日よりiFi-Audio micro iDSDの取り扱いをT-Loopにて開始致しました。

イフィオーディオ マイクロ アイディーエスディー

iFi-Audio micro iDSDは、ネイティブDSD DAC内蔵のポータブルヘッドホンアンプです。
DSD DACと言ってもDACチップ内部では一旦PCM変換しているものが多数ある中、iFi-Audio micro iDSDは、ネイティブ再生にこだわり、DSDデータを極力DSDデータのまま処理しています。
この考えは、PCM音源でも貫かれており、PCMデータをアップサンプリングせずにそのままPCMデータとして処理しています。
また、デジタルフィルターもオフにすることができるので、PCM音源はNOSDACとして使用でき、タイムドメインスピーカーには最適なDACとなっています。

DSD音源には、SACDやネット配信されているDSD64(2.8MHz)やDSD128(5.6MHz)よりさらに上のDSD256(11.3MHz)とDSD512(22.6MHz)まで対応しています。PCM音源には、最高768kHzまで対応しており、世界最強レベルのDACとなっています。

DSD512やPCM768kHzは、まだ音源が配信されていませんが、将来しばらくの間は最先端を楽しめるDACと言えるでしょう。

このiFi-Audio micro iDSDをT-Loopで扱うにあたり、一つ課題がありました。

それは、再生中にiFi-Audio micro iDSDを持ち上げると、音が良くなってしまうこと。

本来ポータブルヘッドアンプですから、カバンに入れて持ち歩く分には問題ないわけですが、PCオーディオのUSB DACとして使う場合には、どこかに置くわけで、その時にアルミ筐体の振動が影響してしまうようです。

イフィオーディオ マイクロ アイディーエスディー PCオーディオDSDセット

そこで、T-Loopでは、iFi-Audio micro iDSDを取り扱うにあたり、iFi-Audio micro iDSD専用のインシュレーターを開発し、浮かせて使えるようにしました。また同時に制振材を内蔵してアルミ筐体の振動を積極的に吸収減衰することで、iFi-Audio micro iDSDの能力を引き出しています。

というわけで、T-Loopでは、「iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット」というセット販売を基本として、タイムドメインスピーカー各モデルと組み合わせてを設定致しました。タイムドメインスピーカーをすでにお持ちの方は、「iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット」のみでもご購入いただけます。

インシュレーターには柔らかい本革のピッグスキン採用。いずれもつや消しカラーのブラックとエージングホワイトの2色を用意しました。エージングホワイトは最初はオフホワイトですが、光や使い込むことで飴色に変わっていき、本革を使い込む楽しみもあります。

イフィオーディオ マイクロ アイディーエスディー PCオーディオDSDセット
イフィオーディオ マイクロ アイディーエスディー PCオーディオDSDセット

また、PCオーディオDSDセットには、ケーブルの縦振動を伝えにくい細くて柔らかいUSBケーブルと、タイムドメインスピーカーがすぐにつながるステレオミニケーブルも同梱されていますので、タイムドメインスピーカーですぐにDSDの音の世界をお楽しみいただけます。

イフィオーディオ マイクロ アイディーエスディー PCオーディオDSDセット

NOSDACをお探しで、DSD音源の世界にも興味ある方は、これを期に「iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット」で始められてはいかがでしょう。

iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセットの詳細については、こちらをご覧ください。
また、購入ご希望の方は、T-Loopオンラインショップからどうぞ。