T-Loop試聴室周辺のグルメスポット

タイムドメインスピーカーでは日本一(世界一?)の品揃えで、多くの方にご来場いただいているT-Loop試聴室

最寄り駅からも多少遠くてご不便をお掛けしておりますが、多くの方に足をお運びいただき、感謝感謝です。

そこで、T-Loop試聴室のついでに楽しんでいただけそうな近隣のグルメスポットをいくつか紹介します。

まずは、最寄り駅の一つ「東京メトロ 三ノ輪駅」近くにあるラーメン店「トイボックス

三ノ輪駅3番出口を出て右に行くと、日光街道越しガードの手前に看板が見えるラーメン屋さんです。

会津地鶏をベースにしたスープにこだわった醤油・塩・味噌のラーメン。
かなりな確立で外まで行列ができているお店です。

30~40分待ちはよくある話のようで、行列がないときは、休みか材料切れかもしれません。
立ち寄る場合は、時間には余裕を持ってご来場ください。

営業時間等の最新情報は、トイボックスさんのFaceBookがこちらです。
トイボックス

その他、周辺のラーメン店は、ARAKAWA102さんの記事をどうぞ。

【特集102】今、三ノ輪のラーメンが熱い!

①ジョニーの味噌
②鶴若
③トイボックス

続いては、ほのぼのしたパン屋さん「ジャンボパン 元祖青木屋

日光街道を北千住方面に歩き、「南千住警察署入口」の交差点を左に曲がると、右側に見えてきます。

カツやコロッケ、ハムカツサンドが一つ230〜280円のパンですが、その特徴は大きさ。

このお皿はコーヒーカップソーサーのように見えますが、
なんと一般的なサイズのパン皿です。

そのパン皿を大きくはみ出すサイズは、2個分以上の迫力とボリューム!

揚げ物の香りがするお店で、お店の方がひとつひとつ丁寧に手作りしています。

おやつにはちょっと大きいですが、試してみてはいかがでしょうか?

さて、いよいよT-Loop試聴室に近づいてきました。

次は、南千住6丁目にある「手打ちそば いし井

南千住警察署の前を過ぎて、荒川スポーツセンターの信号を右に曲がると見える「ホワイト急便」の店舗&工場。丁度その真裏に位置していますので、路地を曲がって見つけてください。

いし井さんの特徴は、そばを挽くところから、打ってそばにするまで、店主がすべて行っているところです。

住宅地の真ん中にぽつんとあるお店で、本格的な手打ちそばが楽しめると思います。
定休日は火曜日。営業時間は11:30〜14:00と17:00〜21:00となっていますので、是非ご利用ください。

そして、T-Loop試聴室のすぐ近くにあるのが、「モリタヤ酒店

日本各地の地酒や焼酎に強いお店で、日本名門酒会会員でもあります。

そして、モリタヤ酒店の特徴が、「角打ち」を併設しているところ。

角打ちとは、昭和レトロなその場で呑める小スペース。

ツマミを持ち込んで、店主が厳選した名酒を堪能できるというわけです。

簡単なツマミは店内にもあるので、手ぶらで日本酒や焼酎を楽しむことも可能です。

このお店。「吉田類の酒場放浪記」「倉本康子のおんな酒場放浪記」でも、取り上げられており、店主のうんちくは聞きごたえたっぷりです。

また、頻繁に日本酒の試飲会を行っているようですので、日本酒好きの方は、T-Loop試聴室の後に立ち寄られてはいかがでしょうか?

ただし、くれぐれもT-Loop試聴室の方を“先”で、お願いします。

[Player] ネイティブDSD/PCM DAC「iFi-Audio micro iDAC2」試聴記

2015年7月に発売されたUSB DAC「iFi-Audio micro iDAC2」を輸入元から借りることができましたので、試聴記としてまとめました。

iFi-Audio micro iDAC2

従来から扱っております「iFi-Audio micro iDSD」は、バッテリ内蔵のポータブルヘッドホンアンプでしたが、「iFi-Audio micro iDAC2」は、ヘッドホン向け機能を省いた据置型USB DACとなります。

DSD音源やPCM音源のネイティブ再生を目指すところは同じですが、ヘッドホン向けのアンプ機能、イコライザー機能、内蔵バッテリー、および光/同軸デジタル入力が省かれています。DSD再生はDSD256(11.3MHz)まで、PCM音源は384kHzまでとスペックダウンしていますが、世に配信されている音源からすると、十分なスペックとなっています。

iFi-Audio micro iDAC2

でも、デジタルフィルターの切り替えスイッチだけは残されており、スイッチが背面にあります。

 “OFF = Bitperfect”

も健在です。デジタルフィルターをOFFにすることで、PCM再生でNOSDACとして動作し、DSD再生においても何も加えないネイティブ再生となります。

iFi-Audio micro iDAC2

ただし、USB入力のみとなっていますので、PCオーディオ専用となります。光入力や同軸入力を併用したい場合や、バッテリー駆動によるよりピュアな電源で再生したい場合は、「iFi-Audio micro iDSD」をお選びください。

この「iFi-Audio micro iDAC2」の実力を「iFi-Audio micro iDSD」と聴き比べてみました!

iFi-Audio micro iDAC2

「iFi-Audio micro iDAC2」を標準状態で聴くと、基本的にNOSDACらしいブレの少ないクリアな音です。ただ「iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット」よりは奥行きが狭くて、硬い音。これは、標準状態のiFi-Audio micro iDSDと同じ傾向です。

そこで、iDSD用のインシュレーターを装着すると、全体的に上擦っていた音が無くなり、少し固めではあるけどクセの少ない音となりました。
さらに、USBケーブルを柔らかいものに換えると、奥行き方向の歪み感が減って、iFi-Audio micro iDSDのPCオーディオDSDセットと、ほぼ同傾向の音となりました。

やはり、microシリーズの長いアルミ筐体は、机や棚等に置いてしまうと、箱の音が乗ってしまうようです。iFi-Audio micro iDAC2は据置型専用ですから、インシュレーターは必須ということですね。

というわけで、T-Loopとしては「iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセット」として販売すること致しました。

セット内容はmicro iDSDと同等ですが、USB端子に合わせて添付ケーブルの種類が変わります。また、ボリュームのダイレクト切替スイッチが省かれてステレオミニ端子はボリューム経由、RCA端子はダイレクト固定となりましたので、RCA端子にタイムドメインスピーカーを接続する変換ケーブルも添付致します。使い方に合わせて、都合の良い方へ接続してください。

パソコンで使用すると限定できれば、余計な機能が省かれた分、価格もリーズナブルになるということで、用途に合わせて、micro iDSDとiDAC2をお選びください。

さて、「iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセット」については、こちらのページをご覧ください。

購入希望の方は、こちらからお申し込みください。

試聴のご希望は、T-Loop試聴室のフォームからお問い合わせください。