PCオーディオセットのサイド・アップグレード開始!

ご好評いただいておりますiFi-Audio micro iDSD/micro iDAC2

PCMもDSDもネイティブ再生にこだわった性能は、音源本来の音を聴くために最適なDACです。

バッテリー内蔵ヘッドホンアンプとしても強力なiFi-Audio micro iDSDは、ポータブルヘッドフォンアンプとして使っている方が多いかと思います。

特に、クセの少ないピュアなヘッドホンと組み合わせたときに、より細かな表現力まで享受できるものと思います。

しかしながら、本来ステレオの音源に入っている3D(立体)情報までは、一部のバイノーラル録音音源を除いてヘッドホンで感じることができません。

そこで、iFi-Audio micro iDSDの性能でお手持ちの音源をより深く堪能していただくために、通常のステレオ録音の立体情報まで楽しめるタイムドメインスピーカーを組み合わせを推奨しております。

タイムドメインスピーカーは、音の出口として音源に対する忠実再生をめざしており、音源に含まれている情報をよりロスなく再生することができます。

スピーカーで空気の振動を再現した音を耳で聴くことで、音源の立体情報も正確に聴くことができ、演奏者の配置や奥行き、会場の広さ、空気感まで伝わる場合があります。(音源の録音状態にもよります。)

さらに、T-Loopオリジナルのmicro iDSD/DAC2用インシュレーターにより、micro iDSD/DAC2の筐体鳴りを吸収減衰することで、何も加えないmicro iDSD/DAC2の理想を一歩進め、その能力をより楽しむことができます。

そこでT-Loopでは、すでにiFi-Audio micro iDSD/DAC2を持っている方のために、その性能をさらに堪能できる「PCオーディオ・サイドアップグレード」メニューをご用意しました。

「PCオーディオ・サイドアップグレード」は、各タイムドメインスピーカーのPCオーディオDSD/DACセットに対して、iFi-Audio micro iDSD/DAC2の定価を引いた差額で、タイムドメインスピーカーおよびインシュレーター、推奨ケーブルセットを提供するものです。

お好みのスピーカーのサイドアップグレードをお選びください。

>>PCオーディオ・サイドアップグレード

インシュレーターにはブラックとエージングホワイト(数量限定)の2色がありますので、ご注文時備考欄に希望カラーをご記入ください。

自宅に帰ったらヘッドホンを外し、自然に広がる立体音で音源を楽しんでみてはいかがでしょうか?

なお、タイムドメインスピーカーやmicro iDSDの試聴については、随時受け付けておりますので、各スピーカーの違いをじっくりお聴きになりたい方は、下記ページのフォームからお問い合わせください。

T-Loop試聴室ページ

堀尾和孝 アコギ一本勝負!UHQCD発売記念コンサートに参加!

2016年1月23日に東京・新宿の「関交協ハーモニックホール」で開催された「アコギ一本勝負!UHQCD発売記念コンサート」に参加してきました。

このコンサートは、堀尾和孝のオリジナルCD「DayBreak~暁~」「Sailing…南へ」が、レコーディング・エンジニア金野貴明氏により徹底的に本来のアコギの音にこだわってリマスタリングしたUHQCD(UltimateHiQualityCD)として発売されたことを記念して開催されたものです。

前半はこのCDの中の曲を中心に演奏。後半はいつもの「アコギ一本勝負!」ライブとなりました。

そのコンサート、ご本人の依頼もあって、エノキダケマイクでライブの様子を収録してきました。

映像はLumix DMC-GH2+エノキダケマイクと、SONYのICレコーダーPCM-D50+エノキダケマイクという体制での収録です。

収録した結果、やはり音はSONYのICレコーダーPCM-D50+エノキダケマイクの方が良かったので、動画ではPCM-D50の音を採用しています。

極力変換を減らすため、YouTuybe動画用に48kHz/16bitにて収録したものをそのまま動画の音声と置き換えてあります。

堀尾和孝さんのライブは、これまで何度か収録させていただきましたが、今回はホールということもあって、一番良い状態で収録できました。

カメラの設定やマイクの設定もだんだん要領がわかってきましたが、まだまだ修行が続きます。

今回発売されたCDも聴いてみました。

 

旧版もありますが、UHQCDの方が弦の音が断然豊かになっていますね。余計なエフェクトが少なく、アコギの音色を活かしたマスタリングで、タイムドメインスピーカーで聴いても、とても好感の持てるCDとなっています。

堀尾和孝さんのライブ「アコギ一本勝負!」のスケジュールは、こちらの堀尾和孝オフィシャルページをご覧ください。

“タイムドメインスピーカーで聴く、DSD(ハイレゾ)体験会 with由井啓之”開催!

2015年12月12日にT-Loop試聴室にて、タイムドメインスピーカーの開発者である由井社長にお越しいただき、DSD/ハイレゾ/アナログレコードの試聴会を開催しました。

告知直後から多くの参加希望をいただき、いつもの試聴室の隣に臨時の試聴会場を設けました。

このスペースは、左右の壁の質が大きく違うため、お聴きいただくには仮題がありました。今回ご縁があって株式会社静科様のご協力をいただくことができ、音響用パネル「SHIZUKA Stillness Panel」をお借りすることができました。

写真のパネルは50×50cmのものですが、実際には左の幕の裏に100×100cmのパネルを2枚使用しています。
これまで、反射の多い右壁に対し、抜け過ぎていた左の壁にSHIZUKA Stillness Panelを2枚設置することで、中央で鳴るべき音が中央に来るようになり、かなりバランスの良い状態で試聴していただくことができるようになりました。

さて、会場の準備も終わり、開始時間に向けてお客様も続々と到着し、試聴会が始まりとなりました。

まずは、タイムドメイン社社長であり、タイムドメインスピーカーの開発者である由井啓之氏から、タイムドメインスピーカーの考え方やしくみの説明がありました。

そして、Yoshii9の最適なスピーカー間隔の話になり、いろいろ試した結果が30〜40cmとのこと。ほぼ左右マイクもしくは頭の耳くらいの間隔でしょうか。確かに音像が一番濃くなるような聴こえ方です。

タイムドメインスピーカーをお持ちの方は、是非ご自宅で試してみてください。

また、音を考える上での重要な点として、音は空気の圧力波であることから、スピーカーではコーン紙の変位が大事なのではなく、コーンの加速度が大事であるとの説明があり、「これを勘違いしているオーディオメーカーがほとんどだから、オーディオ機器の音はいつまでたっても迷走し続けている」とのことでした。

ただし、「振動板の変位で圧力を作れているものもある!」と。

それは、In Ear型のヘッドホン!

イヤホンで耳の穴を密閉すれば、その振動板の変位が直接鼓膜に圧力をかけることになるので、音が崩れずに伝わるわけです。

どうでしょう?

皆さんの経験則の中で思い当たることはないでしょうか?

このイヤホンで、In Ear型マイクの耳付きバイノーラルマイクで録った音源なら、かなり正確な3D立体音が聴けるかと思います。

しかし、実際にそのようなバイノーラル専用音源は少ないので、ほとんどの音源ではコーンの加速度で設計されたタイムドメインスピーカーの音を自分の耳のシワで聴く方が、よりストレスなく立体音空間を感じられると思います。

さあ、ここまででもかなり濃い内容でしたが、いよいよ本題のDSD音源の試聴会です。

DSDの試聴は、iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセットを使用し、DSDとPCMの違いがわかる音源を聴き比べていただきました。

グラスの演奏をDSD128(5.6MHz)で録音したものを使い、それをソフトウェアでDSD64(2.8MHz)、PCM192、PCM96、PCM44.1に変換して、それぞれネイティブ再生した場合に音がどう変化するかという試聴です。

DSD128の再生では、一打一打の余韻が極微細な消え際までキレイに減衰するのに対し、PCMにすると192kHzであっても微細な余韻が消えてしまう上、アタックの音が耳に痛くなってきます。

この音源では、元の音源であるものが無くなることと、余韻の質が変わってしまうため、それぞれの形式と得意不得意が、皆様にもよくお分かりいただけたようです。

次に、今度はデータ変換一切無しの音源による比較試聴です。

スタジオで演奏した音を、同時にDSD/PCM合わせて6種類のフォーマットで録音したものを聴いていただきました。

これは、ソフトウェアによる変換のクセが入る余地のない音源です。

主な違いは、太鼓の響きが残るか残らず音がぶつぶつに切れてしまうかと、サックスの音の痛さの違いだったので、聞き慣れないと気がつかない方も多いかと思いましたが、会場の皆様は、DSD256の次にDSD128を鳴らした時点で、4分の一以上の方の表情が変わり、続いてPCM384kHzのあと、PCM192kHzを鳴らした時点ではほとんどの方に違いがお分かりいただけたようでした。

さすが、普段Yoshii9やタイムドメインスピーカーを聴かれている方々で、あるべきものが無くなったことには、すぐに気付かれたようです。

皆様にDSD音源の美味しいところをお解りいただいたところで、お勧めの音源を何曲か紹介し、音場の広がりと生々しさを楽しんでいただきました。

続いては、アナログレコードの試聴です。

使用機材は、由井社長推奨のaudioTechnica AT-PL30とiFi-Audio Retro STERO 50 Retroピュアセットを使用しました。ただし、スピーカーはmidTowerではなく、試聴会の最初からお聴きいただいていたYoshii9 Premiumです。

アナログレコードは、由井社長にピックアップしていただいたお勧め盤4枚を、京都からお持ちいただきました。

まずは、audioTechnica AT-PL30内蔵のフォノイコライザーをオンにして、直接YA-1経由でYoshii9 Premiumを鳴らしました。

いずれもアナログレコードの音というより、より生々しい音。

由井社長には、一枚一枚に対する蘊蓄もたっぷり語っていただきました。

最後の1枚は、Londonレーベルの古い録音のクラシックもの。

一度audioTechnica AT-PL30のフォノイコライザーで聴いた後、iFi-Audio Retro STERO 50に切り替えて、もう一度。

今度は、標準のRIAAカーブとLondonの元であるDeccaカーブで聴き比べていただきました。iFi-Audio Retro STERO 50は、イコライザーのDirect Inputスイッチをオン・オフすることで、オン(RIAAカーブ)と、オフ(Deccaカーブ)を簡単に聴き比べられます。

実際に聴くと、劇的な違いというより、楽器の音により深みが出るのと、演奏者の奥行きが広がるところが違いとなります。

これも、従来のオーディオしか聴いた事が無い方にとっては、そういった評価軸がなくて、違いも訳もわからないかもしれません。

しかし、Yoshii9オーナー比率の高い参加者の方々は、結構すぐに音の違いに気付かれた様子でした。

続いて、弊社で数年前に購入したジャズの定番「エラ&ルイス」をお聴かせしました。

このアルバムは近年再版された盤ですが、録音は1957年のものです。そして、どうやら原盤も1957年のままのようで、ジャケットの裏面にはDMMの文字がありました。

これまで、当たり前のように標準のRIAAカーブで聴いてきたわけですが、これをiFi-Audio Retro STERO 50のDMMカーブに切り替えると、エラの声により落ち着いた深みが出てきます。聴いてしまうと、こちらの方が人間らしいというか、生らしい声が聴こえてきます。

アナログレコードの音は、予めイコライザーカーブで歪めて盤に記録されているわけで、それをフラットに戻して、正しい音で聴くと、本来の音の広がりや声の質までストレスがなくなるようです。

もう一枚、デニス・ブラウンのモーツァルト「ホルン協奏曲」を聴いていただきました。

こちらも、ざわついていたホルンの音が落ち着いて、より豊かな音になる傾向。

1980年以降の新しい盤は標準カーブに対応していれば問題ないとしても、古いクラシックやジャズが好きであれば、正しい音で聴くことは必須であることが、皆様にもお解りいただけたと思います。

そして、一つ問題なのは、名演奏のベスト盤など古い原盤を使ったものは、たとえ2000年以降に発売された盤でも古いカーブがそのまま再発売されてしまうということでしょう。
イコライザーカーブの業界統一は未だに成されていない訳です。

従来のスピーカーでは問題にならなかった違いかもしれませんが、高忠実のタイムドメインスピーカーなら、是非フラットに戻した正しい音で聴くことで、音がより生き生きして聴こえ、より深く楽しんでもらえると思います。

さて、予定していたデモンストレーションが終わった所で、皆さんからの質問タイム。

DSD試聴会だけあって、皆様DSDデータのことや再生環境の感心が高いようで、再生機器の質問がいくつか挙がりました。

Andriod携帯、Rasberry PIによる再生専用マシンについては、検証してないので何とも言えませんが、再生環境を究極に突き詰めたプレーヤーとして、Lotoo PAW Goldをご紹介しました。

Rasberry PIを使うというのは、Windowsのような多機能OSではなく、音楽再生に特化したPCを作って余計なノイズや劣化要因から逃げたいということと思いますが、それならばと専用の組み込みOSでSDカード再生のみに特化したのが、Lotoo PAW GoldというSDカードプレーヤーです。
汎用OSはどうしても機能以外の汎用処理が入りますが、組み込みOSはその機器に必要なプログラムしか存在しないので、遅いCPUでも処理が可能で、余計なノイズを出すことがありません。しかも電池駆動ですから、PCノイズや電源ノイズと縁を切った究極の据置型再生環境とも言えます。

由井社長も、Lotoo PAW Goldの小さくて硬い筐体を叩きながら、「こういう響かないのがいいんです!」とおっしゃっていました。

そのはずで、小さくてずんぐりむっくりした形に、航空機用ジュラルミンという筐体+サファイヤガラスは、徹底した振動対策にもなっています。回路的にも時間軸(タイムドメイン)のブレが極端に少ない低ジッター設計となっており、結果タイムドメインを重視した音が出てきています。

この純度の高い上流は、タイムドメインスピーカーを楽しむには、最適で究極の再生環境ではないでしょうか?

今回の主旨とは少し外れますが、CD音源を手軽に自作DACでしか味わえない領域で楽しみたい人にとっては、据置機として一度試していただきたいと思います。

ちなみに、このLotoo PAW GoldとYoshii9 Premiumを使って、SDカード違いの比較試聴もしていただきました。

これも、聴き慣れなければ解らないかもしれないレベルの比較となりますが、半分以上の方が「良くなった」との反応をいただきました。

これは、何を代えたかと言うと、一般的なPC用64GBmicro SDXCカードをSONY製音楽専用64GBmicro SDXCカードにして、聴いていただきました。

純度の低い、スピーカーやヘッドホン、アンプ、DACなら、いとも簡単に吹っ飛んでわからなくなってしまうような変化かもしれませんが、高忠実のタイムドメインスピーカーに、純度の高い再生機器を組み合わせることで、このSONY製音楽専用64GBmicro SDXCカードの改善点が享受できるようになるわけです。

道具を備えた選ばれし者達には、是非この世界を味わっていただきたいと思います。

さて、3時間を用意した試聴会もあっという間にお時間となりました。

最後に試聴会参加者の購入特典等をご案内して、お開きとなりました。

皆様満足気な表情で何よりです。

お開き後は、個別に由井社長と話す方や、手持ちの音源を試す方など、試聴会の熱気はしばらく続いた次第です。

今回、京都から出張していただいたタイムドメイン社の方々には、大変感謝しております。そして、のべ20名近くもお越しいただいたご来場者の方々にも深く感謝する次第です。

皆様に、新たな音楽の楽しみ方が増える機会になればと幸います。

なお、タイムドメインスピーカーやmicro iDSDの試聴については、随時受け付けておりますので、個別にじっくりお聴きになりたい方は、下記ページのフォームからお問い合わせください。

T-Loop試聴室ページ

T-Loop試聴室周辺のグルメスポット

タイムドメインスピーカーでは日本一(世界一?)の品揃えで、多くの方にご来場いただいているT-Loop試聴室

最寄り駅からも多少遠くてご不便をお掛けしておりますが、多くの方に足をお運びいただき、感謝感謝です。

そこで、T-Loop試聴室のついでに楽しんでいただけそうな近隣のグルメスポットをいくつか紹介します。

まずは、最寄り駅の一つ「東京メトロ 三ノ輪駅」近くにあるラーメン店「トイボックス

三ノ輪駅3番出口を出て右に行くと、日光街道越しガードの手前に看板が見えるラーメン屋さんです。

会津地鶏をベースにしたスープにこだわった醤油・塩・味噌のラーメン。
かなりな確立で外まで行列ができているお店です。

30~40分待ちはよくある話のようで、行列がないときは、休みか材料切れかもしれません。
立ち寄る場合は、時間には余裕を持ってご来場ください。

営業時間等の最新情報は、トイボックスさんのFaceBookがこちらです。
トイボックス

その他、周辺のラーメン店は、ARAKAWA102さんの記事をどうぞ。

【特集102】今、三ノ輪のラーメンが熱い!

①ジョニーの味噌
②鶴若
③トイボックス

続いては、ほのぼのしたパン屋さん「ジャンボパン 元祖青木屋

日光街道を北千住方面に歩き、「南千住警察署入口」の交差点を左に曲がると、右側に見えてきます。

カツやコロッケ、ハムカツサンドが一つ230〜280円のパンですが、その特徴は大きさ。

このお皿はコーヒーカップソーサーのように見えますが、
なんと一般的なサイズのパン皿です。

そのパン皿を大きくはみ出すサイズは、2個分以上の迫力とボリューム!

揚げ物の香りがするお店で、お店の方がひとつひとつ丁寧に手作りしています。

おやつにはちょっと大きいですが、試してみてはいかがでしょうか?

さて、いよいよT-Loop試聴室に近づいてきました。

次は、南千住6丁目にある「手打ちそば いし井

南千住警察署の前を過ぎて、荒川スポーツセンターの信号を右に曲がると見える「ホワイト急便」の店舗&工場。丁度その真裏に位置していますので、路地を曲がって見つけてください。

いし井さんの特徴は、そばを挽くところから、打ってそばにするまで、店主がすべて行っているところです。

住宅地の真ん中にぽつんとあるお店で、本格的な手打ちそばが楽しめると思います。
定休日は火曜日。営業時間は11:30〜14:00と17:00〜21:00となっていますので、是非ご利用ください。

そして、T-Loop試聴室のすぐ近くにあるのが、「モリタヤ酒店

日本各地の地酒や焼酎に強いお店で、日本名門酒会会員でもあります。

そして、モリタヤ酒店の特徴が、「角打ち」を併設しているところ。

角打ちとは、昭和レトロなその場で呑める小スペース。

ツマミを持ち込んで、店主が厳選した名酒を堪能できるというわけです。

簡単なツマミは店内にもあるので、手ぶらで日本酒や焼酎を楽しむことも可能です。

このお店。「吉田類の酒場放浪記」「倉本康子のおんな酒場放浪記」でも、取り上げられており、店主のうんちくは聞きごたえたっぷりです。

また、頻繁に日本酒の試飲会を行っているようですので、日本酒好きの方は、T-Loop試聴室の後に立ち寄られてはいかがでしょうか?

ただし、くれぐれもT-Loop試聴室の方を“先”で、お願いします。

[Player] ネイティブDSD/PCM DAC「iFi-Audio micro iDAC2」試聴記

2015年7月に発売されたUSB DAC「iFi-Audio micro iDAC2」を輸入元から借りることができましたので、試聴記としてまとめました。

iFi-Audio micro iDAC2

従来から扱っております「iFi-Audio micro iDSD」は、バッテリ内蔵のポータブルヘッドホンアンプでしたが、「iFi-Audio micro iDAC2」は、ヘッドホン向け機能を省いた据置型USB DACとなります。

DSD音源やPCM音源のネイティブ再生を目指すところは同じですが、ヘッドホン向けのアンプ機能、イコライザー機能、内蔵バッテリー、および光/同軸デジタル入力が省かれています。DSD再生はDSD256(11.3MHz)まで、PCM音源は384kHzまでとスペックダウンしていますが、世に配信されている音源からすると、十分なスペックとなっています。

iFi-Audio micro iDAC2

でも、デジタルフィルターの切り替えスイッチだけは残されており、スイッチが背面にあります。

 “OFF = Bitperfect”

も健在です。デジタルフィルターをOFFにすることで、PCM再生でNOSDACとして動作し、DSD再生においても何も加えないネイティブ再生となります。

iFi-Audio micro iDAC2

ただし、USB入力のみとなっていますので、PCオーディオ専用となります。光入力や同軸入力を併用したい場合や、バッテリー駆動によるよりピュアな電源で再生したい場合は、「iFi-Audio micro iDSD」をお選びください。

この「iFi-Audio micro iDAC2」の実力を「iFi-Audio micro iDSD」と聴き比べてみました!

iFi-Audio micro iDAC2

「iFi-Audio micro iDAC2」を標準状態で聴くと、基本的にNOSDACらしいブレの少ないクリアな音です。ただ「iFi-Audio micro iDSD PCオーディオDSDセット」よりは奥行きが狭くて、硬い音。これは、標準状態のiFi-Audio micro iDSDと同じ傾向です。

そこで、iDSD用のインシュレーターを装着すると、全体的に上擦っていた音が無くなり、少し固めではあるけどクセの少ない音となりました。
さらに、USBケーブルを柔らかいものに換えると、奥行き方向の歪み感が減って、iFi-Audio micro iDSDのPCオーディオDSDセットと、ほぼ同傾向の音となりました。

やはり、microシリーズの長いアルミ筐体は、机や棚等に置いてしまうと、箱の音が乗ってしまうようです。iFi-Audio micro iDAC2は据置型専用ですから、インシュレーターは必須ということですね。

というわけで、T-Loopとしては「iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセット」として販売すること致しました。

セット内容はmicro iDSDと同等ですが、USB端子に合わせて添付ケーブルの種類が変わります。また、ボリュームのダイレクト切替スイッチが省かれてステレオミニ端子はボリューム経由、RCA端子はダイレクト固定となりましたので、RCA端子にタイムドメインスピーカーを接続する変換ケーブルも添付致します。使い方に合わせて、都合の良い方へ接続してください。

パソコンで使用すると限定できれば、余計な機能が省かれた分、価格もリーズナブルになるということで、用途に合わせて、micro iDSDとiDAC2をお選びください。

さて、「iFi-Audio micro iDAC2 PCオーディオDACセット」については、こちらのページをご覧ください。

購入希望の方は、こちらからお申し込みください。

試聴のご希望は、T-Loop試聴室のフォームからお問い合わせください。

SDカードプレーヤー「Lotoo PAW 5000」試聴記

Lotoo PAW 5000

2015年5月に発売されたハイコストパフォーマンスSDカードプレーヤー「Lotoo PAW 5000」を輸入元から借りることができましたので、試聴記としてまとめました。

2014年12月に発売された「Lotoo PAW Gold」は、Infomedia社の技術力を結集したフラッグシップモデルでしたが、「Lotoo PAW 5000」は使い易さを重点に開発した実用モデルのSDカードプレーヤーということができます。

「Lotoo PAW 5000」は、価格も6万円弱と普及価格となっています。ただし、micro SDカード専用となることや、DSD64対応もPCM96変換再生であることなど、どちらかというとCD音源再生+96kHzまでのハイレゾ再生用と考えた方がよいでしょう。

この「Lotoo PAW 5000」の実力を「Lotoo PAW Gold」と聴き比べてみました!

「Lotoo PAW 5000」の第一印象は、軽いこと。見た目はPAW Goldとほとんど同じですが、重さが110gとiPhone6よりも軽く重さが半分以下で、厚みも薄くなっていて、軽快な印象です。

もう一つは、メニューや画面表示がほとんどPAW Goldと同じなのですが、ホイール操作が追加されたことで、操作系が大きく変わっています。
慣れればどちらでも良いのですが、PAW 5000では曲中の早送りがホイール操作によって可能になったことが違います。

また、バランス型ヘッドホン用の出力端子を備えていたり、Bluetoothによるヘッドホンのワイヤレス接続に対応しているなど、よりヘッドホンでの使用に注力したことが伺われます。

実際に、携帯して歩くには向いていると思います。

さて、肝心の音ですが、これがなかなかクリアで、何も加えないタイプのピュアな再生音。DACチップの詳細はわかりませんが、耳評価ではPCM44.1〜96kHzだけならPAW Goldと比べても遜色ないモニター系の聴き心地です。それ以上のハイレゾ音源については、ダウンサンプリング等の変換が入ってしまいますので、比較するまでもありません。

では、PAW 5000とPAW Goldの違いは何かと言うと、タイムドメインスピーカーで再生したときに、音の奥行き方向の広がりが全然違ってきます。
高精度のクリアな立体音が広がるPAW Goldに対し、PAW 5000では、音が前の方にかたまっていて、例えばTIMEDOMAIN mini E type Premiumで空港の音源を聴くと、へリが頭の上を通過しないで、目の前の上方を横に行ってしまう感じです。

この違いは、ヘッドホンではいずれにしろわからない定位なので、ヘッドホンで使う分には問題ありません。しかしながら、mini E type Premiumやlight A type Premiumでは折角の音像定位再現力が活かされないようです。

また、Bluetooth経由の再生は、タイムドメインスピーカーでは無線転送時の圧縮ノイズが聴こえてしまう場合がありますので、推奨しておりません。

ですから、「Lotoo PAW 5000」は、本来の携帯SDカードプレーヤーに特化したモデルとお考えた方が良いでしょう。ヘッドホンの特性にもよりますが、ヘッドホンで聴く分にはプレーヤーの再生能力としては音の粒立ちがよいNOSDACに似たクリアな音が楽しめると思います。

もし、SDカード&バッテリー駆動のピュアなの音を求めるなら、迷わず「Lotoo PAW Gold」の方でしょう。単に奥行きが広がるだけでなく、超低ジッター設計ゆえの時間軸ブレの少ない音で、これまで聴いていたDACとは違う世界に突入できると思います。

さて、「Lotoo PAW 5000」は弊社でも取り寄せることが可能です。購入希望の方は、こちらからお申し込みください。

なお、「Lotoo PAW 5000」と「Lotoo PAW Gold」は、しばらくの間デモ機がT-Loop試聴室にございます。

試聴のご希望があれば、T-Loop試聴室のフォームからお問い合わせください。

DSD/PCM SDカードプレーヤー「Lotoo PAW Gold」販売開始!

高忠実を目指すタイムドメインスピーカー。そのタイムドメインスピーカーならではの超高精度な音が楽しめるSDカードプレーヤーとして、2015年8月8日よりLotoo PAW Goldの取り扱いをT-Loopにて開始致しました。

ロトゥー パー ゴールド

Lotoo PAW Goldは、放送機器用を手がけるインフォメディア社がコンシューマー向けに発売したポータブルSDカードプレーヤーです。iFi-Audio micro iDSDと同様ネイティブ再生にこだわり、BurrBrown PCM1792というDSDデータを極力DSDデータのまま処理するチップを採用しています。
余計なことを極力しない考えかたは徹底しており、SDカードを内蔵電池で駆動することで、PC由来のノイズを断ち切った再生が可能。さらにPCMデータをアップサンプリングせずにそのままPCMデータとして処理しています。
グラフィックイコライザーやフィルター機能を搭載していますが、すべてオフにすることで、PCM音源でもNOSDAC状態で使用でき、タイムドメインスピーカーには最適な再生機器となっています。

DSD音源はDSD128(5.6MHz)とDSD64(2.8MHz)、PCM音源には最高384kHzまで対応しており、SDカードプレーヤーとしてハイレベルなスペックを実現しています。

Lotoo PAW Goldの魅力は、市販製品ではめったに聴けない超低ジッター設計。それは、時間軸(タイムドメイン)のブレが極めて少ないということです。

オーディオ機器を自作する世界では、低ノイズ環境を追求すると行き着く形の一つがSDカードプレーヤーによる再生です。パソコン自体が盛大なノイズの発生源となるからです。そこに、吟味したパーツを使い、良い電源、良いクロックを供給することで、市販では再現できない音の世界があります。

もうひとつ、タイムドメイン的な再生機器の理想としては、とにかくコンパクトな筐体であることです。それは、回路基板自体が大きいと、基板上で発生する振動もより大きくなるため、小さい方が有利となります。小さくするためには表面実装用の極小部品を使い、それが入るサイズで基板自体もより小さく設計できるわけです。その一つの結晶的な製品が、以前取り扱っていたdeevilsound DACでしたが、Lotoo PAW Goldは、固くて小さいケースに回路を納めた上で、バッテリー電源もSDカード駆動部も内蔵しているので、タイムドメイン的な理想の形をさらに突き詰めた製品とも言えます。

Lotoo PAW Goldの音は、自作で特別なパーツを組み込み探求している世界では聴いたことがある音ですが、市販品でこの音はかなり特殊な製品でしか出ない音と思います。

Lotoo PAW Goldは、SDカードプレーヤーとしてはかなり高級機種となりますが、自作はちょっと厳しいけど自作の世界を垣間みてみたい人にとっては、理想の据置オーディオ機器として、あながち高いとも言えないものと思います。

T-Loopとしては、このACノイズレスを徹底したLotoo PAW Goldをとことん味わっていただきたく、light Atype Premiumの電池駆動と最強のSDカードプレーヤーを組み合わせたLotoo PAW Gold & light A type アルティメイト セットをご用意しました。

ロトゥー パー ゴールド

Tuned by T-Loopの中でも一番解像度の高いlight A type Premiumを電池駆動するだけでなく、その超高精度再生環境で真価を発揮するSONY製音楽専用SDカードをセットにしました。Lotoo PAW Goldは、普通のSDカードでも十分と思う独特の切れと高精細な音や立体感、実態感を楽しめますが、音楽専用SDカードを使うことで、奏者の温かみや込めた気持ちが伝わる独特の音空間となります。耳当りが優しいけど、より多くの情報を含む音。気持ち良さや心地よさ溢れる再生環境で、極楽な音楽環境をお楽しみください。

今回発売を記念して、限定3セットの数量限定ではありますが、推奨のエナジャイザー充電池&充電器もセットにしました。エナジャイザーの充電池販売は日本国内撤退の方針となっており、すでに入手困難な状態ですが、なんとか3組分を確保できました。数量が無くなり次第、セット内容が変更となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。なお、light A type Premiumのオーナー様には、スピーカー相当分を引いた差額にてアップグレードしていただけます。

もしとことんこだわった再生環境に興味をお持ちなら、一度T-Loop試聴室にてご試聴ください。今のところ、今年9月末まではLotoo PAW Goldの試聴機がございますので、お早めにどうぞ。

Lotoo PAW Gold & light A type アルティメイト セットの詳細については、こちらをご覧ください。
また、購入ご希望の方は、T-Loopオンラインショップからどうぞ。

ギャラリーゆうどで聴く「シタール x タブラ」

前回の「 gallery園」で行われたライブに続き、東京・下落合にある古民家「 ギャラリーゆうど」にて、インド楽器シタールの奏者 ヨシダダイキチさんと、タブラの奏者指原一登さんによるインド音楽のライブが、2015年7月26日の午後に行われました。

ギャラリーゆうどは、JR山手線の目白駅近くの閑静な住宅街にあり、武蔵野の湧き水が今でも湧いているという風情ある古民家です。美味しい湧き水とともに、アンティックなガラスシェードが作る光の模様が印象的でした。ここでは、ライブの他、展覧会やワークショップなど、参加型イベントが数多く開催されています。

前回に引き続き、今回もシタール&タブラのPAとして、midTower T-Loop Editionが使われました。ただし、今回はヨシダダイキチさん所有のYoshii9用アンプYA-1を使用しましたので、midTower T-Loop Edition/T仕様となります。

セッティングもスムーズに終わり、リハーサルが始まりました。今回の会場は、比較的壁が少なく、天井も高かったため、音も均一に伝っていました。タブラの細かい音や微妙な余韻が聴こえるのは前回と同様でしたが、今回はシタールの細かい音が通るのが印象的でした。多弦楽器であるシータールの音には、YA-1による再現能力の差がよく出たのかもしれません。

その辺は、長年Yoshii9をお使いのヨシダさんがよくご存知のようで、YA-1による再現性とmidTowerによる音像の低さが相まって、より効果的なPAとなりました。

猛暑の日でしたが、開演時間が近づくと続々とお客さんが集まり、ちょうど満席でのライブとなりました。

まずは、指原さんのインド音楽解説。
落ち着いたしゃべりですが、中身は熱く、ついつい聞き入ってしまいます。

そして、調律に続けて演奏が始まりました。

今回も花をテーマにした演奏でしたが、テーマが同じでも演奏は前回とは異なります。ちょうど落語の定番のように、話は一緒ですが細部は奏者の解釈で異なり、二人の掛け合いで花が咲くまでの紆余曲折を豊かに表現していきます。

今回は、インド音楽に詳しいお客さんが多くて、見せ場で拍手がわいて曲が分かれているようにも聴こえましたが、奏者曰く一曲だそうです。

今回も、演奏が1時間半続き、聴き応えあるライブとなりました。

演奏後は質問コーナー。ヨシダダイキチさんがインド音楽の実情や深い意味を解説してくださり、とても興味深い内容となりました。

ライブの一部が、YouTubeにアップされていますので、興味がある方はご覧ください。エノキダケマイクによる収録です。

指原一登さんは、タブラの講習や、リズムのワークショップを開催されていますので、インド音楽に興味がある方や、他ジャンルでも打楽器奏者の方は参加してみては、いかがでしょうか?

詳しくは、タブラ奏者 指原一登 オフィシャルサイトをご覧ください。

今回PAとして使われた「midTower T-Loop Edition/T」を試聴したい方はT-Loop試聴室をご利用ください。お問い合わせは、こちらのフォームから。

背の低いmidTowerは、天井の低い部屋でも十分に音が行き渡るのが良いところ。
また、持ち運びも小さいので、PAとしての活用範囲はだいぶ広くなりそうです。
PAの音を聴きに行くようなライブ/コンサートに疑問をお持ちの方は是非一度、midTower T-Loop Editionの音をお試しください。

なお、midTower T-Loop Editionご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。

gallery園で聴く「シタール x タブラ」にmidTower T-Loop EditionがPAとして活躍!

東京・文京区の静かな住宅街を入った奥に時代を越えたような空間の古民家「 gallery園」があります。

2015年7月4日の午後。
その古民家で、インド楽器シタールの奏者 ヨシダダイキチさんと、タブラの奏者指原一登さんのライブが行われました。

ヨシダダイキチさんは、インドにてシタールを学び、ウスタッド・シュジャート・カーン氏に師事。国内外の名演奏家との共演を幅広く活動されている国内有数のシタール奏者です。指原一登さんもインドにてタブラを学び、
巨匠 Pt.Anindo Chatterjee、Sri.Anubrata Chatterjee、及びU-zhaan氏に師事。国内外の名演奏家との共演やインド大使館での演奏、タブラ教室の主催など、多彩な活動をされているタブラ奏者です。
長年Yoshii9をライブに活用されているヨシダダイキチさんの縁で、指原さんがT-Loop試聴室にご来場いただき、実際にタブラを音源として試聴していただいた結果、midTower T-Loop EditionをタブラのPAとして採用していただくこととなりました。

タブラは太鼓の一種ですが、実に多彩な音色が出る太鼓です。しかしながら、音量はあまり大きくないため、その繊細な音色が客席まで届きにくいということで、PAを探されていたそうですが、通常のPAでは音が潰れてタブラの音が伝わらないと、いろいろ模索されていたとのこと。

生音をそのまま再生するタイムドメインスピーカーは、まさに打ってつけのPAとなりました。

まずは、スピーカーのセッティング。

黒い布の上に鉄瓶風ブラックのmidTowerは馴染みすぎ!
スピーカーの存在を感じずに音を伝えるのが目標なので、正にぴったりなのですが、ちょっと寂しい気もします。

音出しは試聴室で行っていたので、現場でも問題無く準備完了です。

続いて、リハーサル&調律で音チェック!

PAと言っても、シタールに比べて音の弱いタブラの方をアシストしてバランスを整える程度のPAです。

実際に音を聴いていると、PAが利いていないのかと思うようなタブラの音。

それで、アンプをオフにしてみると、、、

なんと、手前の部屋の半分(せいぜい1列目)くらいしかタブラの音が広がりません。それより遠いと叩く音くらいしか聴こえない状況。
畳敷に漆喰に多湿の環境で、想像以上にタブラには厳しい環境だったようです。

再びアンプをオンにすると、タブラを擦ったり、捻ったりする音や、太鼓の胴の余韻など、多彩なタブラの音が、奥の部屋の隅でも聴こえるようになりました。

正に狙い通りの効果!

きっと、お客さんはPAを感じずに、タブラの音色を堪能できることと思います。

さてさて。

いよいよ開場。

お客さんが徐々に到着。奏者の二人と歓談タイムです。

大方席が埋まったところで、調律しながら指原さんのインド音楽解説。何しろシタールは19弦ありますから、調律もだいぶかかります。

インド音楽のリズムのしかけをわかりやすく教えていただきました。かなり奥が深いそうで、ほんのさわりだとは思いますが、こういうレクチャーがあると、同じ演奏もより深く楽しめますね。

そして、調律に続けて演奏が始まりました。

それは、曲というより語り部のよう。

花をテーマにした演奏は、花が咲くまでの紆余曲折を豊かに表現していきます。

気付くと、1時間以上演奏しっぱなし。

一曲と言えば一曲ですが、一つの舞台を観終わったような、がっつり聴きごたえのある演奏でした。

演奏後も歓談が続き、みなさんの満足気な笑顔がいっぱいでした。

ヨシダダイキチさん&指原一登さんのライブ演奏は、このあと2015年7月26日にも「目白 ゆうど」にて開催されます。インド音楽に興味の有る方は、一度聴いてみては、いかがでしょうか。

今回PAとして使われた「midTower T-Loop Edition」を試聴したい方はT-Loop試聴室をご利用ください。お問い合わせは、こちらのフォームから。

背の低いmidTowerは、天井の低い部屋でも十分に音が行き渡るのが良いところ。
また、持ち運びも小さいので、PAとしての活用範囲はだいぶ広くなりそうです。
PAの音を聴きに行くようなライブ/コンサートに疑問をお持ちの方は是非一度、midTower T-Loop Editionの音をお試しください。

なお、midTower T-Loop Editionご購入をご希望の方は、こちらからどうぞ。

「笑暮屋」にてlight Atype Premiumを展示中!

light Atype Premiumと言えば、エボナイト製インシュレーターを採用したのが特徴となっています。その元となったエボナイト製万年筆・ボールペンを扱っているのが、荒川区荒川にある「笑暮屋」さんです。

マーブル模様のエボナイト棒から作られる万年筆は、エボナイトが手に馴染む独特の書き心地で人気となっています。木目調のものもあれば石素材のような模様もあり、同じ色でも同じ模様は二つと有りません。
また、素材から万年筆として仕上げるまで全て社内で行われており、職人が一本づつ丁寧に仕上げています。そのため、一つひとつ使い手に合わせて微調整できるのも、人気の理由となっています。

「笑暮屋」は、そのエボナイト製万年筆やボールペン等を扱う専門店として、2014年6月にオープンしました。落ち着いた雰囲気の店内には、多彩な万年筆やボールペンの他、ギターのピックや箸置きなど、エボナイト製品各種が展示されています。

そして、この度エボナイト製品の一つとして、弊社のTIMEDOMAIN light A type Premiumを展示させていただくことになりました。黒いlightは、店内の雰囲気にもマッチして、上質な雰囲気に囲まれています。
もちろん、音も出る状態にしてありますので、試聴することも可能です。

万年筆がお好きなら、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?。

万年筆の修理も扱っていますので、壊れてしまった想い出の万年筆があれば、修理の相談にのってもらえるかと思います。

「笑暮屋」さんは、都電荒川線「荒川一中前」下車 徒歩1分、日比谷線「三ノ輪」下車 明治通りを王子方面へ徒歩7分のところにあります。
営業時間は、毎週水曜日と金曜日の13時〜18時となっています。ただし、各地の即売会等へ出展するために臨時休業している場合がありますので、お出かけ前に必ず営業日をご確認ください。
笑暮屋ホームページ → http://eboya.net/
笑暮屋Facebookページ → 
https://www.facebook.com/nikkoebonite

また、「笑暮屋」さんから徒歩7〜8分のT-Loop試聴室の方へもお立ち寄り下さい。こちらは、タイムドメインスピーカーの専門店です。