会社案内

代表メッセージ

「もっと正しいIT知識を、中小企業経営者に届けたい」。それが、当社を創業した原点です。

ITは、知っているか知らないかで、経営に大きな差が出る分野です。残念ながら、IT投資の失敗、業者選びのミス、企画だけで終わってしまったプロジェクトを、現場で何度も目にしてきました。

いずれも、正しい知識と信頼できる相談相手がいれば、防げたことばかりです。特定のメーカーとも販売契約を結んでいないので、勧める先が先に決まっていることがありません。メリットだけでなく、デメリットもリスクもそのままお伝えします。

売りたいものを売るのではなく、御社にとって最善の選択を一緒に考える。25年以上、この順番は変えていません。だから、聞いたその場で契約を求めることもありません。

ITのことで迷ったとき、一人で抱え込まないでください。まず、ご連絡ください。

代表取締役・IT経営コンサルタント
小田朋和

io-art(有限会社イオアート)社名の由来

01 input(インプット)とoutput(アウトプット)をart(アート)するカンパニー

「io」は、input(入力:インプット)とoutput(出力:アウトプット)の頭文字です。正確に情報を受け取り、価値ある成果を届けます。

「art」は芸術。経営は技術か?芸術か?当社では、確かな技術を土台に、芸術的な発想の飛躍を加えます。

02 技術と発想で、成果を10倍にします。

多くの場合、「1+1=2」です。しかし、柔軟な発想で、10進数ではなく2進数で考えると、「1+1=10」が成り立ちます。10倍以上の成果を目指す。その「10」は「イオ」と読めます。

※正確には、2進数のときは「1+1=10(2)」と記述するのが慣用的です。

経営理念

Purpose(社会的存在意義)

中小企業経営者が、IT経営を安心して任せられる存在になる。

Vision(目指す姿)

葛飾の経営者が「IT経営のことはあそこ」と、迷わず頼れる会社へ。

Mission(経営理念)

経営者の隣で、ITを経営の力に変える。

Values(当社の約束)

01 中立であること(中立)

特定メーカーや販売契約に縛られません。本当に必要なものだけを、適正価格で提案します。

02 正直にお伝えします(正直)

メリットもデメリットもリスクも、隠さずにお伝えします。確かめていないことは、確かめていないと言います。

03 相手に合わせた言葉で、わかりやすく(説明)

経営者には経営の言葉で、IT担当者や同業の方には専門用語のまま。わかりやすさの形は相手によって違うので、早く正確に届く言葉を選びます。

04 必ず、現場に足を運びます(現場)

画面越しのやり取りだけでは、会社の実態はつかめません。初回は直接お伺いし、機器と、それを使っている人を見た上で考えます。

05 御社のIT部門に、なります。(伴走)

マウス1台から全社IT経営まで、企画から実務までお引き受けします。必要なときに必要なだけ、社内扱いの外部パートナーとして伴走し続けます。

IT経営の相談相手として、できること。

現場を見て、状況を把握します

初回は必ず直接お会いし、現場のIT機器と、それを使っている人を見せていただきます。伺ってはじめて見えてくる課題があるからです。2回目からは、社内サーバーの遠隔メンテナンスやオンライン会議など、そのときに合う方法で進めます。

社長の考えを、一緒に整理します

「なんとなく感じているけど、うまく言葉にできない」という経営課題を、引き出して、言葉にします。方針が決まったら、IT経営の視点で最善の選択肢をご提案します。

他社が解決できなかった問題も、諦めません

「別の業者に断られた」「何度やってもうまくいかない」というご相談も、ぜひ一度お聞かせください。創業25年以上・300社以上の経験から、解決の糸口を探します。

講師として、教壇にも立っています

経営者団体、行政機関、企業、大学、高校、中学校から、IT経営・IT技術・起業をテーマにした講師を依頼されています。声がかかる理由は、売る商品を持たないまま話せること、専門用語をかみくだけること、そして現場で見てきた具体例を数多く持っていることだと考えています。ご相談のときにお話しするのも、同じ説明です。経営者向けの解説は、ブログ「中小企業経営者向けIT活用セミナー」でも公開しています。

お招きいただいた場と、執筆・掲載の記録は、代表の講師・執筆実績にまとめています。

経営者を中心に、チームで動きます

経営者からご相談いただき、社内ITスタッフ・当社スタッフ・信頼できる協力企業がチームを組んでプロジェクトを推進します。もちろん、社長と二人で進める小さな案件も、大切にお受けしています。

専門的な対応が必要な案件では、写真家・WEBデザイナー・ネットワークエンジニアといったIT制作系の専門家から、中小企業診断士・社会保険労務士・税理士などの経営・法務系の専門家まで、信頼できる外部スタッフと連携します。いずれも当社が責任を持ってディレクションするので、クライアントが複数の業者と個別にやり取りする必要はありません。窓口は当社に一本化します。

代表者プロフィール

小田朋和 代表取締役・IT経営コンサルタント

東京都葛飾区出身。葛飾区立の小中学校を経て、2000年に早稲田大学理工学部を卒業。学生時代から学習塾の講師アルバイトを経験し、中高数学教員免許(1種)を取得。「難しいことをわかりやすく伝える」姿勢は、この頃から培われました。

在学中よりIT技術を磨き、大学卒業と同時に個人事業者として創業。2002年に有限会社イオアートを設立。特定の資格や肩書きに頼るのではなく、お客様とともにさまざまなIT技術に取り組む中で、実践的なITスキルを身につけてきました。

経営に関する知識も同様です。3,000冊を超える経営書を読み、お客様とともに現場で学び続けてきました。「教科書通りではなく、御社の現場に合った答えを一緒に探す」姿勢は、この積み重ねから生まれています。

「難しいと思っていたITが、はじめてわかった」。相談の場でそう言っていただくことがあります。わからないまま話が進むことは、ありません。はじめてのご相談から25年以上、いまも続いているお付き合いがあります。何かあったときに、まず声をかけていただける相手でいたいと考えています。

ここまでが、会社の話です。

何ができるのかはサービスページに、その結果どうなったのかは実績・事例紹介ページにまとめています。頼む相手を選んでおられる段階でしたら、実例からご覧いただくほうが早いかもしれません。

会社概要

会社名有限会社イオアート
設立2002年8月8日(2000年3月個人事業者として創業)
代表者小田朋和
所在地東京都葛飾区西水元5-16-20
資本金300万円
事業内容中小企業経営者専門のIT経営コンサルティング
対応エリア葛飾区周辺(足立区・江戸川区・三郷市・八潮市・松戸市など)は出張料が無料です。それ以外の地域も対応しています。その場合は、交通費の実費だけご負担ください。
支援実績300社以上
お問い合わせ初回のご相談は、メールで24時間受け付けています。
2回目以降は、電話・LINE・メッセージ・オンライン会議など、御社のやりやすい方法をお使いください。
営業日定休日はありません。土日祝日も対応します。

まず現状を聞かせてください

「うちはどこから手をつければいい?」
それを一緒に整理するところから始めます

ツールを売り込んだり、いきなり大きな提案をしたりはしません。まず御社の今の状況をうかがって、何が問題で、何から始めるべきかを一緒に考えます。葛飾区で25年以上、経営者の隣でITを見てきたからこそできる、現場に寄り添った相談です。

※葛飾区周辺(足立区・江戸川区・三郷市・八潮市・松戸市など)へは、初回訪問時の出張料も無料です。それ以外の地域も対応しています。その場合は、交通費の実費だけご負担ください。