代表の講師・執筆実績

ITの話は専門用語が多くて伝わらない。そう言われて講師を探している、というご相談をいただきます。

学生時代の学習塾の講師アルバイトから始まって、人前で話す仕事は通算30年以上になります。経営者、これから起業する方、中学生や高校生、社内のIT担当の方。相手が変われば、同じ内容でも話し方は変わります。これまでお招きいただいた場を、順にご紹介します。

葛飾区で

葛飾区の講座に、10年続けてお招きいただいています。直近は2026年1月の創業塾です。以前は、区民向けのIT講習会も担当しました。

テーマは、ホームページ活用、起業、事業計画。対象は、中小企業経営者、これから起業される方、起業家(創業5年以内)。

聞き手にITの経験がある前提では話せません。専門用語を使わずに、自分がつまずいたところも含めてお伝えしています。

町工場見本市では、経営者の対談やパネルディスカッションをプロデュースし、司会を務めました。テーマは「事業承継 ― 伝えておきたいこと、言っておきたいこと。」と「新製品開発に挑む葛飾の町工場」。

学校で

東京都立高校 情報科で「ホームページ制作プロジェクト」を担当。ホームページの企画、広報戦略、プロジェクトマネジメント。

週2時間の通年授業です。誰に何を伝えるのかを決めるところから生徒に考えてもらい、チームで進行を管理しながら、文化祭の公式サイトを制作から運営まで手がけてもらいました。

葛飾区立中学校では、複数の学校で。地元の起業家としての話と、地元企業での職業体験について。

技術を覚えることと、自分で考えて動くこと。どちらが欠けても形になりません。会社の社内研修でも、同じことが起きます。

企業の社内研修で

企業に入って、社内研修も続けています。経営陣と社内のIT担当者を対象に、AI・IT活用講座、ITスキル実習、新規事業創造ワークショップなど。

カリキュラムは、ご要望に応じてテーマ・回数・時間を個別にお作りします。

経営者団体で

法人会、中小企業家同友会、青年会議所、ロータリークラブ。ひとつの団体では、いくつもの支部からお招きいただきました。

起業・IT・広報の専門家として、お声がけいただくことが多いです。

町工場見本市と同じで、自分が話さない回もあります。経営者の体験談を組み立てるお手伝いをして、それを聞いた経営者が翌日から使える教訓を持ち帰れるようにする。この形のほうが、話は届きます。

そのほかの場で

大学とそのOB会、NPO、ボランティア団体。セミナーの講師としてお招きいただいています。

書いたもの

2018年、経営者団体が発行する雑誌に記事を執筆。テーマは「経営者団体におけるホームページ・SNS活用法」。

掲載いただいた媒体

  • ゴムタイムス/ゴム報知新聞/ゴム化学新聞 2017年3月(ゴム業界の勉強会について)
  • 広報かつしか 2017年6月25日号

セミナーや講師のご依頼、取材のお問い合わせは、お問い合わせページの「セミナー・講師依頼・取材」からお願いします。

まず現状を聞かせてください

「うちはどこから手をつければいい?」
それを一緒に整理するところから始めます

ツールを売り込んだり、いきなり大きな提案をしたりはしません。まず御社の今の状況をうかがって、何が問題で、何から始めるべきかを一緒に考えます。葛飾区で25年以上、経営者の隣でITを見てきたからこそできる、現場に寄り添った相談です。

※葛飾区周辺(足立区・江戸川区・三郷市・八潮市・松戸市など)へは、初回訪問時の出張料も無料です。それ以外の地域も対応しています。その場合は、交通費の実費だけご負担ください。